杉本建築アトリエ

その他事例


湯の丸高原ホテル新館 東御市

 平成24年12月、待望のコンベンションホールと多目的ホールの新館が完成。湯の丸観光開発の社長さんに喜んでいただけました。

上田市営上丸子団地 上田市

 基本設計が終了した平成13年春から3年間ほど経過した平成16年春、ようやく実施設計開始となり、平成17年秋着工、平成19年1月31日竣工しました。約6年の歳月が経過しての終了です。この共同住宅の最大の特徴は、鉄筋コンクリート壁構造に外断熱を採用し、サッシにもビル用断熱サッシを採用したことです。未だ本格的な外断熱共同住宅はこの地域に存在しなかったので、先進的な事例となりました。共同住宅に外断熱を採用するメリットには、下記のようなものがあります。@内部結露の発生と、それによるカビの発生を抑止できる。A躯体コンクリートが巨大な蓄熱体となり、暖房機器を止めても室内温度の変化が少なく、良好な温熱環境が保て、省エネ効果が期待できる。B躯体コンクリートを断熱材が覆うので外気温の変化から構造体を保護でき建物の高寿命化が可能となる。

湯の丸高原ホテルサウナ・露天風呂 東御市

 標高1900m・外気温が冬は−20℃を超えるという寒冷地の露天風呂のあり方を知るために、万座温泉の露天風呂などに厳寒期に実際に入浴するなどのリサーチを経て、基本的な方向性をまとめました。露天風呂については、基本的に屋根で雨雪がかからないようにすると共に、冬季は風除けのため桧板のJパネル(91p×182p)を写真の梁と床の間に嵌められるようになっています。

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